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インテグラ 3ドアクーペの思い出 「そして別れ」編 [過去所有のクルマ:B16A インテグラ]

ホンダ インテグラ 3ドアクーペの思い出。
(今回も、だらだらと長いですが、今回で最終回です...)





この車に出会ってから、無意味に走ることを覚えた!





エンジンが気持ちいいと、走る事が楽しいのだ!





暇があると、1人で走りにいった!





そして、ちょっとだけドレスアップもした!





それは...





ウインカーレンズをオレンジからクリアーに換えた

HONDA B16A DOHC V-TEC INTEGRA 3Dクーペ④.jpg

ちょっびり悪顔になった?





このクリヤーウインカーレンズは、まだ、車用品店では売っていなくて...




確か、輸出仕様のものを 「 通販 」 で手に入れたものだったと思う。
(初めて通販で物を買ったのかもしれない...)





他の車とは、微妙に違う、分かる人にしか分からない所がお気に入りだった!





そして、ますます走る事が楽しくなった!





・・・





・・・





しかし、





・・・





・・・





別れは突然やってきた...





それは、ある日の夜...





今までも、通ったことのある、初めてではない道で...





上り坂を加速して...(上り坂の為、それ程スピードは出ていなかったはず?)





上り坂の途中のコーナーを抜けた後...





忘れていた?もう一つのコーナーが目の前に現れて...





「 あっ! 」







と、思ったと同時に...







アクセルを緩めてしまい...








気が付いた時には、テールスライド(見事にタックイン)して...





スピンしている最中だった...






「 このまま、スピンの状態から、普通に戻れたらカッコいいかも! 」





と、思っていたが...





当然、そんな訳にはいかず...





2~3回転した後に...





目の前に、ガードレールが現れ...





「 ぶつかる! 」





と、思った時には!





衝撃と共に、スピンした状態から...





道路と直角の角度で、フロント真正面から、ガードレールにぶつかった...





そして、ガードレールにぶつかった反動で、跳ね戻されて...





今度は、後ろがぶつかりそうになったので...





「 止まれ! 」





と、思い、今度は、思いっきり、ブレーキを踏んだ





...





...





そして、止まった...(らしい)





その後は、よく覚えていないが...





道の真ん中で、止まっていると、後続車にぶつけられて、さらに危ないので、





車を動かす事にして...





エンジンも止まっていなかったので、





そのまま、坂を上りきった所まで走らせて、車を止めた...






そして、どこかの店で、電話を借り、タクシーを呼んでもらって...





その日は、車を置いて家に帰った...





そして、次の日...





夢だったと思いたかったが...





やっぱり、家には、車が無かった...(現実の出来事だった)





昨夜は、車を置いてきてしまったので、取りに行き...





その日に、初めて状況を確認した...





まず車は...





ボンネットが 「 くの字 」 に曲がっていて、バンパーが無かった?...(多分)





その為、例の場所へ行き、現場を確認しにいった...





その現場は、コーナーを完全にぬけたストレートの所で...





普通に考えると、その場所で直角にガードレールがへんこんでいるのは不思議に思えるが...





そのガードレールの先は、崖だったので...





ガードレールが無かったら、多分、崖から落ちて死んでいたかもしれない...
(ガードレールに助けられた)





そして、ぶつかったガードレールの反対側の土手の下には...





バンパーと、ナンバープレートが落ちていたので拾ってきた...





そして、今度は、車内を確認し...





車内は、フロントガラスも割れていなくて何事もなかったようにきれいだった...





また、車内には、自分のメガネが落ちていた...





多分、ぶつかった衝撃で、吹っ飛んでいたらしい...





ぶつかった時の事を思い出すと...





両足の膝が、ダッシュボードにぶつかって、衝撃に対して踏ん張れたのだと思う。
(この車は、エアバック装着車では無かった)





その後、JAFのレッカーで、ディーラーへ運んでもらったが、その距離が長くて、追加料金を払った...





そして、警察にも行き、自爆であることと、ガードレールを直す事を連絡した...





確か自腹で、ガードレールを直して、そこのガードレールは綺麗になったが...





しばらくすると、他の人がぶつけてへこんでいた...(同じヤツがいた?)





そして、車をディーラーで確認してもらった結果...





車体が傾いているとの事で、全損に近い状態との事...





修理代も相当かかり、修理しても完全に直るかは分からないというものだった...





しかも...





車両保険に入っていなかった...





ので、修理をするにしても自腹になる為...





結局、「 お別れ 」 することになってしまった...





購入から、2年にも満たない所での、突然の別れになってしまった...





これで、車を失い、当然、走りにも行けなくなり、相当落ち込んだ...





しかも、その頃から...





自爆した時と同じ様に...





後ろへぶつかりそうになって、一生懸命ブレーキを踏むが...





ブレーキが利かなくて、ぶつかる!...





と、いう夢を見るようになってしまった...
(必ずぶつかるのと、ブレーキが利かないのが辛い...)





自分が悪いので仕方が無いが、辛かった思い出があったのが、

HONDA B16A DOHC V-TEC INTEGRA 3Dクーペ④.jpg

この、 「 インテグラ 3ドアクーペ 」 だった!(終わり)


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ホンダ インテグラ 3ドアクーペの思い出 「出会い」編 [過去所有のクルマ:B16A インテグラ]

ホンダ インテグラ 3ドアクーペの思い出。
(今回も、がんばって思い出しましたが、だらだらと長い文章です...)





以前に紹介した、最初の車、ホンダ クイントインテグラ・4ドアセダンの購入では、後悔があったので、


今回は後悔しないように、憧れの2ドア(3ドア)クーペを買うことに決めていて、
その中の候補として、「プレリュード(BA5)」 と、 「シルビア(S13)」 のどちらかを考えていた。

当時、プレリュード(BA5)が人気だった所に、シルビア(S13)が出てきて、
一気に人気をさらっていっていた感じだったので、シルビア(S13)にしようと思っていた。


また、雑誌とかもチェックしていて、その雑誌の中で、ある記事を見てしまった...





そこに載っていたのは、





新型インテグラのスクープ 」 の情報だった!





その情報には、





1600ccで160馬力のリッター100馬力の新エンジン新型インテグラに初搭載される、というもので、スタイルも、ほぼそのままの形がデザイン画として載っていた!





これなら、インテグラかも!? 」 と思い、気持ちは一気にインテグラに傾いた!
( インテグラ4ドアでの後悔を、新型インテグラ3ドアでリベンジする事にした... )





その後、一大、決心して!?










注文した...










のは...










発表の1週間前...










まだ、実物がなく、簡易カタログと、価格表だけを見て決めて...
(当時は独身だったので出来たが、今思うと無謀だった...)









無難に、トップグレード XSi のオートマの白色にした!
これが、後でまたもや後悔...










そして、発表日の当日、実物をディーラーに見に行くと...





確か、垂れ幕で覆われたショールームの中には、




イメージカラーのワインレッドのインテグラ3ドアクーペが展示されていた!
( この色は、人気になりそう... )




そして、帰り際に、見せてもらったのが、





発表日に届いていた自分が発注した車が、ディーラーの片隅に置いてあった!
(どうやら、そのディーラーでは一番乗りだったようで、既にディーラーに車が届いていたのだ!)





そして、ナンバーと車庫証明が取れた、数日後に納車された!
(車庫証明を早く提出していれば、もっと早く納車可能だったかも?)





そして、納車の日と、初試乗の事を詳しく覚えてはいないが、

慣れない夜に走った時に、調子にのって?特徴的な薄型ヘッドライトに内蔵されているフォグライトを点灯させていると、正体不明の車に見えたのか

前の車の後部座席の人からの視線を感じたのを覚えている...
(実は、眩しかっただけなのかも? すみません...)





そして、納車から1週間位で、1,000km点検に出したのを覚えている。
(仕事帰りに慣らし運転を行い、毎日100km~150km走ったのだ...)





その後、ついに! DOHC VTEC エンジンの高速カムを試すときが来た!





...はずだったが、





実は、あまり覚えていない...




それは、オートマだった為に、

低速カムから高速カムへの切り替わりが、ハッキリと分からなかった

からだった...


しかも 5速マニュアルの 160馬力に対して、オートマ用にデチューンされた150馬力の為に、レッドゾーンも低かった...



さらに、そのオートマは、Dレンジの他に2速固定があるのだが、

2速固定では、VTECエンジンが得意とする高回転を維持し辛いのだ...
(一般道では、時速60kmまでの加速で、高回転まで引っ張るには 1速固定が必要)





そして、




やっぱり!?



後悔...





5速マニュアルにしておけばよかった...






さらに、後悔...


街中で、見かけるようになった同じ車を見て...

HONDA B16A DOHC V-TEC INTEGRA 3Dクーペ③.jpg

ブラック色のほうがカッコいい、ブラック色にしておけばよかった...


次回、「そして別れ」編、に続きます...

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2台目の車、ホンダ インテグラ 3ドアクーペのグレードとスペック [過去所有のクルマ:B16A インテグラ]

2台目の車、ホンダ インテグラ 3ドアクーペのグレードとスペック。



まず、グレードは、 1600cc DOHC VTEC PGM-FI仕様の、「 XSi
今回も、トップグレード! にしたのは、後で、後悔しないようにする為...)


【 主要装備 】赤色は、前車クイントインテグラ4ドアセダンからの装備向上点

リニアアシスト・パワーステアリング(チルト機構付)
ボディ同色電動格納式リモコンドアミラー
●パワーウインドウ
パワードアロック
プッシュ式モードコントロール/内外気切り換えスイッチ
ラム圧ベンチレーション(ドライバー側)
●フロントバケットシート(ニーエスケープデザイン)
リア可倒シートバック(6:4スプリット式)
全面ブロンズガラス
オートアンテナ
●フロントロアスカート
●マフラーカッター
●デュアルエキゾーストパイプ
●4輪ディスクブレーキ(フロント・ベンチレーテッド)
●フロント/リア・スタビライザー
アルミホイール(14インチ)
195/60R14 85Hスチールラジアルタイヤ


【 感想 】
・今回、ドアミラーが、カラードになった!
・ラム圧ベンチレーション??(思い出せなかった...)
・リア可倒シートバックは、3ドアクーペになったから...
・全面ブロンズガラス、オートアンテナは、高級志向?(バブル期だったから?)
・タイヤ幅185 から 195 へは、パフォーマンス向上!
・そして、今回は、アルミホイールが標準装備
 (前回、懲りたホワイト色ではなく、ダイアカットのシルバー!)


【 主要諸元 】(括弧)内は、前車クイントインテグラ4ドアセダンとの比較

●タイプ: 1600 DOHC VTEC XSi ( 1600 GSi )
●車名型式: ホンダ・E-DA6 ( E-DA1 )
●トランスミッション: 5速マニュアル 高回転対応型 ( 5速マニュアル )
●全長(m) : 4.390 ( 4.380 ) ※ 3ドア (4ドア)
●全幅(m) : 1.695 ( 1.665 )
●全高(m) : 1.325 ( 1.345 )
●ホイールベース(m) : 2.550 ( 2.520 )
●最低地上高(m) : 0.150 ( 0.160 )
●車両重量(kg) : 1,100 ( 990 )
●乗車定員(名) : 5 ( 5 )
●エンジン型式 : B16A ( ZC )
●エンジン種類 : 水冷直列4気筒横置 無鉛プレミアムガソリン使用
           (水冷直列4気筒横置DOHC 無鉛ガソリン使用 )
●燃焼室形式 : ペントルーフ形 ( ルーフ形 )
●弁機構: DOHC ベルト駆動吸気2 排気2 ( DOHC ベルト駆動吸気2 排気2 )
●総排気量(cm 3 ) : 1,595 (1,590 )
●内径×行程(mm) : 81.0×77.4 ( 75.0×90.0 )
●圧縮比 : 10.2 ( 9.3 )
●燃料供給装置形式 : 電子燃料噴射式 ホンダPGM-FI
              (電子燃料噴射式 ホンダPGM-FI )
●燃料ポンプ形式 : 電動式 ( 電動式 )
●燃料タンク容量(L) : 50 ( 50 )
●潤滑油容量(L) : 4.8 ( 4.0 )
●潤滑方式 : 圧送式 ( 圧送式 )
●点火装置形式 : フル・トランジスタ式バッテリー点火 ( フル・トランジスタ式 )
●最高出力(PS/rpm) : 160/7,600 ネット値 (120/6,500 ネット値 )
●最大トルク(kgm/rpm) : 15.5/7,000 ネット値 (14.0/5,500 ネット値 )
●燃料消費率(km/L) : 10モード走行(運輸省審査値) 12.2 ( 14.0 )
●最小回転半径(m) : 5.0 ( 4.9 )
●クラッチ形式 : ラック・ピニオン式 ( ラック&ピニオン式 )
●タイヤ(前/後) : 195/60R14 85H ( 185/60R14 82H )
●主ブレーキの種類形式 : (前) 油圧式ベンチレーテッドディスク
                   (ベンチレーテッドディスク )、
                 (後) 油圧式ディスク ( ディスク )
●懸架方式 : ダブルウイッシュボーン式(前/後)
         ( (前) マクファーソン・ストラット式、(後) 車軸式 )
●スタビライザ形式: トーション・バー式(前/後) ( トーション・バー式(前・後) )


【 感想 】
・車両重量(kg) : 1,100 ( 990 )は、重くなった!
            (B16A 搭載により、シリンダーヘッド周りが重い?)
・エンジン型式 : B16A ( ZC )は、両方が名機!
・エンジン種類 : 無鉛プレミアムガソリン使用 (無鉛ガソリン使用 )は、
           リッター100馬力の為に我慢...
            (今は、10円高だが、当時は、20円は高かった...)
・内径×行程(mm) : 81.0×77.4 ( 75.0×90.0 )は、高回転型!
              ( ビックボア&ショートストローク )
・最高出力(PS/rpm) : 160/7,600 ネット値 (120/6,500 ネット値 )は、
               リッター100馬力!










装備やエンジンなど、写真が無くて、文章のみ...(概観以外は...)


















そして、やっと概観!

【 フロント 】
HONDA B16A DOHC V-TEC INTEGRA 3Dクーペ②.jpg
ヘッドライトの幅が広いのが特徴!(ナンバープレートの所まできている程の幅)

【 リア 】
HONDA B16A DOHC V-TEC INTEGRA 3Dクーペ③.jpg
ウィンカー&バックランプがピンク色?なのは、あまり好きではなかった...
(やはり、マイナーチェンジで改善された...)

【 サイド 】
HONDA B16A DOHC V-TEC INTEGRA 3Dクーペ①.jpg
この頃から、LEDハイマウントストップランプ内蔵リアスポイラーが流行り、
迷ったが、結局、未装着...(流行に乗り遅れた...)



この車の思い出も、次の機会にします...
(また、がんばって、思い出します...)


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おっと!?










































【 主要諸元 】 の記入で、大きな!書き間違いがあった!










































それは!?











































●トランスミッション: 5速マニュアル 高回転対応型

ではなく、

●トランスミッション: フル電子制御(PGM)2WAY4速オートマチック              デュアルモード・ロックアップ



の、オートマを選択してしまったのだ...
(せっかく B16A DOHC VTEC の高回転がたエンジンなのに...)







しかも、その場合のエンジンは...







●最高出力(PS/rpm) : 160/7,600 ネット値 (120/6,500 ネット値 )

ではなく、

●最高出力(PS/rpm) : 150/7,100 ネット値 (120/6,500 ネット値 )


と、なってしまい、リッター100馬力ではないのだ...



その為、

せっかく話題性のある VTECに乗っているのに、
リッター100馬力( 160ps )のVTEC はどう? 」 と聞かれても、

自分のは、オートマなので、150ps で、リッター100馬力では無い...

と、答えるしかなかった...



結局、今回も後悔...(次回の思い出に続く!)


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タグ:マフラーカッター トランスミッション 1600 GSi ホンダ インテグラ 3ドアクーペ DOHC VTEC 前車クイントインテグラ4ドアセダン ボディ同色電動格納式リモコンドアミラー パワードアロック 主要装備 リア可倒シートバック 全面ブロンズガラス オートアンテナ フロントロアスカート デュアルエキゾーストパイプ 4輪ディスクブレーキ(フロント・ベンチレーテッド) フロント/リア・スタビライザー アルミホイール (14インチ) 195/60R14 85H 主要諸元 1600 DOHC VTEC XSi ホンダ E-DA6 ホンダ E-DA1 車名型式 5速マニュアル 高回転対応型 全長(m) 全幅(m) 全高(m) ホイールベース(m) 最低地上高(m) 車両重量(kg) 乗車定員(名) エンジン型式 B16A ZC エンジン種類 水冷直列4気筒横置 無鉛プレミアムガソリン使用 燃焼室形式 ペントルーフ形 ( ルーフ形 ) 総排気量(cm 3 ) 内径×行程(mm) 圧縮比 燃料供給装置形式 電子燃料噴射式 ホンダPGM-FI 燃料ポンプ形式 電動式 燃料タンク容量(L) 潤滑油容量(L) 潤滑方式 圧送式 点火装置形式 フル・トランジスタ式バッテリー点火 最高出力(PS/rpm) 最大トルク(kgm/rpm) 燃料消費率(km/L) 10モード走行(運輸省審査値) 最小回転半径(m) クラッチ形式 ラック・ピニオン式 タイヤ(前/後) 主ブレーキの種類形式 油圧式ベンチレーテッドディスク 懸架方式 ダブルウイッシュボーン式 マクファーソン・ストラット式 車軸式 スタビライザ形式 トーション・バー式

2台目の車も、ホンダ インテグラ だった! [過去所有のクルマ:B16A インテグラ]

2台目の車も、ホンダ インテグラだった!



以前に紹介した、最初のマイカー、ホンダ クイントインテグラ・4ドアセダン5速MTの購入後、4ドアを購入して後悔し、2ドア(3ドア)への憧れがあったので...




2台目の車は!?






ホンダ インテグラ 3ドアクーペにした!

HONDA B16A DOHC V-TEC INTEGRA 3Dクーペ①.jpg
(今度は、若々しく、スポーティな車?)


詳細スペックは、次回にします...

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初期型PS3冷却効果測定の感想 [PS3 冷却効果を測定(夏季)]

初期型PS32台使用して、冷却効果を比較する!

の、測定結果の感想...

前回、測定した初期型PS3冷却効果の測定結果は、期待した様な劇的な違いは現れなかったが、それでも多少の効果はあったようで、両方の本体の底面を触った感覚でも、対策した本体の方が温度は低く感じられ、廃熱の効果は出ていた。

初期型PS3冷却効果測定の感想.JPG

しかし、夏場においては、エアコンの様に冷たい空気を送れる訳ではない為、結局、PS3本体の温度は同じ温度になってしまい、効果としては、本体が熱くなっていくのを遅らせる程度の効果と、本体に熱がこもるのを防ぎ、廃熱効果を高める程度の効果しか得られないのだと思う。

今回、夏場の最悪の条件にて測定を行ったが、エアコンを入れた部屋や、夏場が終わって涼しくなれば、もっと、対策の効果は出ると思う。

まあ、この対策をしようと思ったのが、本体を触った時の余りの熱さに、


こんなに熱くて大丈夫か?


このまま使い続けると壊れてしまうのでは?


と思い、


何か対策をしなければ!

と思った事に対して、対策を行い、その効果も確認できたので、
自分としては、満足して対策とその効果の測定を終わりにしたいと思う。

そして、今後も安心して、この 「初期型PS3 」 を使い続けたいと思う。






















おっと!?






















ここから先の?























2台の 「初期型PS3 」 同士の勝負は?























どっちが壊れずに使い続けられるのか?

耐久テストでの勝負にしたいと思います...
終わり。(ポチッ)


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