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HTPC こだわりの機能 「早見再生」、PS3 ではどうなのか? [HTPC こだわり機能 早見再生]

HTPC こだわりの機能
それは、VHSビデオの時代から模索している機能「早見再生」、では、PS3 ではどうなのか?

PS3 では、1.5倍速にて、自然な音声での早見再生が可能で、DVD再生時も早見再生が可能、コントローラ操作により、フラッシュによる15秒単位でのCM飛ばしや、シーンサーチによるシーン選択などの使い勝手も良好。その上、DVDのアップコンバートも可能。(さすが!)

でも、完璧ではなかった...

それは、早見再生が、1.5倍速では物足りのないのと、1.5倍速時の音質が、同じ1.5倍速のDVDレコーダー SONY RDZ-D97A や、PowerDVD と比べて悪く感じるのだ。(自分だけで、気のせい?)

また、システムソフトウェア バージョン3.00で、早送り/早戻し操作ができ、2倍速まであると知った時には、テンション上がりまくりでアップデートしたのだが、いざ使ってみると、アナログスティックを使って操作する所まではよかったが、2.0倍速にした後、アナログスティックから手を離すと、なんと!元の速度に戻ってしまうのだ!
えっ?え~!なぜだ~!なぜなんだ~! (またか...)

なんとか固定しようと思ったが、思い当たる方法もなく、見つかった固定方法は、

アナログスティックの位置を、「手で固定」する方法...

さらに気になっているのは、1.5倍速時の画面表示の 「 x1.5 」 が、ずっと画面左下に表示されたままになってしまい、数秒後になっても消えることが無いのだ!。

その為、自分は違うが、プラズマディスプレイの人は、焼き付きが心配で使えないのでは?と思ってしまうのだが、液晶テレビを使っている人が多く、気にならないのかな?

...
やはり、自分だけか?焼き付きが怖くて、その機能を連続的に使えないのは...
PS3_60GB.JPG
自分のテレビが、ブラウン管だから...

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HTPC こだわりの機能、それは、VHSビデオの時代から模索している機能(続き、その3) [HTPC こだわり機能 早見再生]

HTPC こだわりの機能
それは、VHSビデオの時代から模索している機能「早見再生」、の続き、その3。

DVDレコーダー SONY RDZ-D97A の次に目をつけたのが、PC用ソフトの 「 CyberLink PowerDVD バージョン7」 だった。

PowerDVD では、1.1倍、1.2倍、1.5倍、2.0倍にて、自然な音声での早見再生が可能で、DVD再生時も早見再生が可能、マウスのスクロールでの使い勝手もなかなかのもの。(ついに理想にたどり着いたか?)

MPEGファイルを再生している時までは...(またか?)

そう、理想の HTPC をめざして用意した、Windows XP Media Center Edition とアナログ放送用のチューナーカードとの組み合わせにて録画した、マイクロソフトTV録画ファイル(.dvr-ms) をPowerDVD で再生すると、1.1倍、1.2倍、1.5倍、2.0倍までは、自然な音声での早見再生が可能なのだが、それ以上の早送りが出来ない。

MPEGファイルを再生する場合には、可能だった 2倍以上の 3倍、4倍、8倍、16倍、32倍が出来ずに、
1.1倍、1.2倍、1.5倍、2倍の次は、1.0倍に戻ってしまうのだ。
(なぜだ?なぜなんだ~)

尚、CMを 15秒、30秒、60秒、120秒等にてスキップする機能があれば、まだ許せたのだが、全ての番組をずっと 2倍速で見るのには耐えられなかった。
(リモコンの操作と、録画した番組の中からどの番組を選ぶかの操作も、いまいちだった。起動時の画面も...)
PowerDVD.JPG
そして、ついに最強のメディアプレーヤ? がやって来た!(続く...)

HTPC こだわりの機能、それは、VHSビデオの時代から模索している機能(続き、その2) [HTPC こだわり機能 早見再生]

HTPC こだわりの機能
それは、VHSビデオの時代から模索している機能「早見再生」、の続き、その2。

VHSビデオで「早見再生」機能を模索する時代は、サンヨーの時短ビデオ、三菱のS-VHSビデオ HV-BX500 にて終わった。

そして、次のDVDレコーダーの時代になって見つけたのが、

SONY の DVDレコーダー RDZ-D97A だ。

この機種も、「早見」の再生モードがあり、このモードで再生する音声では、音程は自然のままで、「ステレオ」音声、再生した映像と音声もシンクロ、音声もノイジーではなく、画質にも問題はない。

が、しかし、例によって?制約があり、再生速度が「1.5倍速」で、「早見」再生が可能なのは「HDD録画」時のみとなっていて、「2倍速」不可、DVD再生時も不可となっていた。
( Panasonic の DVDレコーダー DIGA(ディーガ) は、早見再生が1.3倍速で、他の機能がよくても理想から遠く離れた存在 )

惜しい。理想まであと少しなのに...
SONY DVDレコーダー RDZ-D97A.JPG

HTPC こだわりの機能、それは、VHSビデオの時代から模索している機能(続き) [HTPC こだわり機能 早見再生]

HTPC こだわりの機能、それは、VHSビデオの時代から模索している機能「早見再生」、の続き。

昔、サンヨーの時短ビデオの次に見つけたのが、

三菱のS-VHSビデオ HV-BX500 だ。

この機種には、「2倍速」の再生モードがあり、このモードの再生する音声では、音程は自然のままで、純粋な2倍速での再生が可能で、

時短ビデオとは異なり、「2倍速」での早見再生は、「ステレオ」音声のまま、再生した映像と音声がシンクロして、遅れることがないのだ。

素晴らしい。パチ!パチ!パチ!(拍手)

が、しか~し、この機種でも残念な点があり、、「2倍速」での早見再生が、「3倍/5倍」録画した場合のみ可能で、「標準」録画した場合には機能しないのだ、そして、さらにこのモードの場合、音声がノイジーになるのと、デジタルノイズリダクションで綺麗に再生される機能がOFFになってしまい、普通のVHS画質になってしまうのだ。

その為、時短ビデオは、バラエティやニュース番組に使用し、三菱の HV-BX500 は、音楽番組や映画に使用するように、用途によって使い分けることにした。

気になる点を我慢しながら...(こだわりすぎ?)三菱HV-BX500.JPG

HTPC こだわりの機能、それは、VHSビデオの時代から模索している機能 [HTPC こだわり機能 早見再生]

HTPC こだわりの機能、それは、VHSビデオの時代から模索している機能...

それは、「早見再生」なのである。

その機能を始めて知ったのは、確か、所さんが出ていたサンヨーの時短ビデオのCMで、 「フルボイス時短プレイ」という機能を使うと、ビデオの再生時間が通常の半分の時間で、しかも自然な音声で聞きながら見られるというものだった。
その「時短」のキャッチコピー?と時間を節約出来るかも?との思惑から、すぐにそのビデオを買って、録画した後に、期待してそれを再生した。

しかし、その結果は、期待外れとまではいかないものの、満足できるものではなかった。
なぜなら、時短のモードは2つあり、1つ目は従来からある機能で、音声は自然に聞こえるが、数秒ごとに音が間詰められて途切れてしまうもので、もう1つは、「フルボイス」と呼ばれる新しい機能で、再生する音声に無音の部分があれば、そのを切り詰めて自然に聞こえるが、連続した音やセリフが続くと音程は自然のままでも、早口になって聞き取りにくくなるものだった。

また、それよりも気になったのは、録画した番組が「ステレオ」でも、その2つのモードで再生すると「モノラル」の「ノーマル」音声になってしまって、その上、再生した映像に対して音声がシンクロせずに、遅れていることだった。

それでも、そのビデオはお気に入りで、その頃から予約して録画したものを定期的に見るというスタイルを定着させた最初の録画機となった。
(その頃は、PCでテレビ録画出来る機能は無かった時代?)

サンヨー時短ビデオ.JPG
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