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ハイビジョンブラウン管TVには、「お出かけ録画」機能があった? [HiVisionブラウン管]

ハイビジョンブラウン管TV「SONY KD-36HR500 」 には、

ブルーレイディスクレコーダーの 「 お出かけ転送 」機能に近い機能で、
「 M.S.録画 」 機能が存在する。

それは、TVにメモリースティック用のスロットがあり、そこに挿したメモリースティックに対して、ダイレクトに、テレビ録画するものだ!
SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500 M.S.スロット.JPG

その機能では、メモリースティックに対しての予約録画も可能で、
リモコンの 「 M.S.録画 」 ボタンを押すと、見ている番組をすぐに録画することも出来る。
SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500 リモコン M.S.録画ボタン.JPG

ズバリ 「 お出かけ録画 」 機能だ!

ダイレクトにメモリースティックにテレビ録画するので、転送が不要で、すぐに持ち出しが可能なのだ!
ブルーレイディスクレコーダーの 「 お出かけ転送 」 では、転送時間が1番組に対して数分必要なの為、ブルーレイディスクレコーダーでもダイレクトに録画する 「 お出かけ録画 」?機能が欲しいと思っている。


...

しかし、そのようなすばらしい機能が、知られていない理由がある。

それは、

...

予約録画に、制約があるのだ!

...

デジタル放送の録画は不可で、アナログ放送または、外部入力のみ、
録画予約も、日時指定のみで、EPGの番組表による予約も不可...
SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500 M.S.録画予約.JPG

...

さらに、

...

画質も悪いのだ!(MPEG-4 AVC形式ではない為)

...

QuickTime 320x240 画質で、レートが低い為、動画はきつい...
SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500 M.S.録画画質(QuickTime320x240).JPG

それらの、制約などを知らずに、当時、メモリースティックを買いに行き、ルンルン気分で録画し、その後、TVで再生してその画質の悪さに気が付いた時には、かなり落ち込んだ...(DVDレコーダを持っていなかったので、その代わりになると期待した為)
SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500 Memory Stick Studio.JPG

そこで、無理やり利用方法を考えた...(苦し紛れの)

※それでは、よいお年を!(続きは、来年です!)

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メインTVは、ハイビジョンブラウン管! [HiVisionブラウン管]

メインTVは、ハイビジョンブラウン管

の 「SONY KD-36HR500 」 だ。

SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500.JPG

本当は、いまどきの大型液晶TVが欲しいのだが、このブラウン管にも、こだわりを一応、持っている。

【特徴】
・超高精細平面ブラウン管「スーパーファインピッチFDトリニトロン」搭載
・地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ
・AVマルチ(RGB/Y色差)入力端子を装備
・i.LINK端子(4ピン/S400)を装備

【こだわり】(当時の)
ブラウン管TVの中でも最大級の大きさ (36型)だから...

当時、液晶TVが出始めの為、価格が高く、1インチ当たりの価格がまだ液晶TVのほうが高かったのと、液晶の残像も結構あったので、発展途上のものを買うよりも、そろそろ無くなりつつある、

ハイビジョンブラウン管TVを、「 いまのうちに買っておくべし!

と、当時は、思ったからだ。
また、お店で選んだ時、液晶TVが欲しかったのだが、予算もなかったのと、それともう一つ、もうこれ以上大きなブラウン管は出てこないので、悔しい思いをしないでは? と思ったのだ。(言い訳を自分に言い聞かせて...)

まあ、そのおかげで、いまどきの大型液晶TVがいろいろある中でも、十分満足して使えている。
2年目に電源が入らなくなる不具合があり、サービスマンが来て、その場で中を開けて、何かを交換して直してもらった(無償)が、現在は快調だ。

しかも、ブラウン管での消費電力も 「 230W 」 と、最近の液晶TV KDL-46F5/KDL-40F5 の 219W/200W と比較してもそれ程変わらない
(KDL-46V5/KDL-40V5 の省電力モデルは 153W/129W と確かに違うが)

おっと!
...

...

実は、本当のこだわりがあった!

...

...

本当のこだわりは、

SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500.JPG

遅延と残像が少ない事だ!

それは、当時、PS2 と GT4 を買っていて、その場合の条件は、遅延が少ない事だった!( PS2 と GT4 の為に、ブラウン管を選択...)

よし、今後は、「 PS3 GT5 に備えて、ブラウン管を準備している! 」 と言うことにしておくか?(言い訳...)

...

...

おっと!?

...

...

もう一つ、忘れていたが、液晶TVと比べて、大きな違いがあった。

...

それは、

...

...

奥行き(大きさ)もそうだが、重さが、違うのだ!

...

...

重さは、
液晶TV KDL-46F5/KDL-40F5 の 24.6kg/19.9kg に対して、

何と、

SONY ハイビジョンブラウン管TV KD-36HR500.JPG

90.2kg 」 !
(一人で運べないし、処分代が高そうで、恐ろしい...)







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